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目立たないシークレット矯正

美容矯正

こんな患者様がいらっしゃいました。
「歯並びは整ったけど、ぜんぜん綺麗じゃない!美しくないっ!」
「でこぼこは取れて歯は並んだけど、出っ歯になった!」、
「横顔がなんか変・・・」、
「歯は並んだんだけど歯全体が内側に向いてなんだか口元がおかしい・・・」
「矯正治療が終了したら前歯全部やり直しになった!
  こんな事なら最初から矯正をせずに審美(美容)歯科にすれば良かった・・・」
「上の歯ぐきが異常に目立つようになった!(どっかの芸能人みたいだって良く言われるようになった・・・)」、
「歯は並んだけど、歯と歯の間が隙間だらけで歯周病患者みたい・・・」 


矯正治療は失敗ではないのですが、審美(美容)的に満足されない患者さま達が非常に多いのが、日本の矯正治療の現状のようです。

「口元の美しさ」という事を理解せず、矯正治療をマニュアル的に進めていくとこのような結果に陥ってしまうことでしょう。多くの矯正専門医は「歯」を並べることのプロフェッショナルではありますが、綺麗な歯や美しい口元を作る「審美(美容)歯科医師」ではありません。

最近では、目立たない矯正装置をご希望される方が非常に多いです(目立たない矯正装置を使用することを美容矯正と思われている方も多いようです・・・)。しかし矯正装置は矯正治療中の過程で必要なものであって、矯正治療の本質である「結果」ではありません。どんなに目立たない矯正装置を使用しても、仕上がりが美しく無く、口に手を当てなければ笑えないような「お口元」では、矯正治療をしたかいがありません。

美しい口元を作る為には、審美(美容)歯科の専門知識が必要不可欠であるといえます。「歯をキレイに整えるのと、美しい口元を作る」のは、イコールではありません。口元を構成する要素には

(1)歯そのもの
 汚い歯をどんなに整って並べたところで美しい口元にはなりません
(2)歯の位置関係
 横顔から見てのエステティックラインに歯が位置しているか?舌と頬筋の中立の位置に歯牙が並んでいるか?
  など機能とのバランスの取れた位置に歯牙を並べる必要があります
(3)歯肉のライン
 矯正治療をするとガーミーフェイスになる方がいます。
 笑ったときに、歯ぐきが異常に出るタイプです。歯並がどんなに良くっても、歯ぐき出っ歯では・・・・
(4)歯の傾斜
 歯並びは良いけど、歯の傾斜が前突していたり、内側向いていたりでは、唇の感じが悪いです。
(5)歯と歯の隙間
 歯はキレイに並んでいるけど、歯と歯の間が隙間だらけでみっともない!

まだまだ、たくさんありますが、やはり、審美(美容)歯科的な専門知識が無いと「美しい口元」を作るのは難しいようです

デンタル デザイン オフィス.ディテールでは、日本で唯一の専門医制の審美(美容)歯科医院としての名にして恥じぬよう、
各専門分野の歯科医師達が結集し、一人の患者様の「美しい口元」作りをコーディネイトしていく医療機関です。
美しい口元になりたいと切望されている患者さまは、一度、カウンセリングをお受け下さい。

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